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品名:【送料無料】全訳源氏物語(4)新装版
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角川文庫 紫式部 与謝野晶子 角川書店 角川グループパブリッ発行年月:2008年05月25日 予約締切日:2008年05月18日 ページ数:537p サイズ:文庫 ISBN:9784043889044 與謝野晶子(ヨサノアキコ)明治11年(1878)12月7日、大阪府堺市に菓子商の三女として生まれる。旧姓は鳳、本名は志よう。堺女学校に進み、「源氏物語」など古典や、尾崎紅葉、幸田露伴、樋口一葉などの小説を読む。明治33年(1900)、後に夫となる與謝野鉄幹(寛)が主宰する新詩社の「明星」に短歌を発表し、翌年には上京して処女歌集『みだれ髪』を刊行。自我の大胆な肯定と、恋愛と青春の賛歌は大きな反響を呼ぶ。明治37年(1904)、詩「君死にたまふこと勿れ」を発表。浪漫派歌人として近代短歌の開花期をもたらし、明星派を代表する歌人として活躍したほか、古典文学の口語訳や研究にも取り組み、中でも「源氏物語」には「私一生の事業」として生涯に3度取り組んだ。平塚らいてうらと共に女性問題にも情熱を注ぎ、教育事業にも尽力。昭和17年(1942)5月29日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柏木/横笛/鈴虫/夕霧/御法/まぼろし/雲隠れ/匂宮/紅梅/竹河/橋姫/椎が本/総角 女三の宮が柏木との不義の子・薫を出産した。怒りを抑えきれないものの、自らの因果に思いいたって愕然とする源氏。長く臥せっていた紫の上が亡くなり、光源氏の時代もまた、とうとう終わりを告げるのだった…。読者の心を掴んで離さない、起伏にとんだストーリー展開。いまなお古びない、魅力あふれる全54帖が、與謝野晶子の麗筆で現代によみがえる。第四巻には「柏木」から「総角」までを収録。 本 人文・思想・社会 文学 古典文学 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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